
※ Version 0.4 になりました。(2007.11.18) ※(ファイルサイズの取得ルーチンを修正しました。)
※ Version
0.3 になりました。(2007.10.14) ※
【ソフト紹介】
仕事場で、君はサーバ上でどのくらいの個人容量を占めているの?ということから、一度に各個人のファイル容量(フォルダごと)を調査できるソフトがあればいいなあ、ということで作成に踏み切りました。
指定されたフォルダの下にある各フォルダ内の全ファイルサイズを各フォルダごとに表示します。前述のように各個人が占有しているファイルサイズを調べることが目的でしたが、バックアップ容量を調べるときも重宝しています。まあ、フォルダのプロパティで調べればいいのですが、指定容量以上を使っている人をピックアップするのにも便利ですよ。
※サーバに対しては、A〜Zのドライブ名を割り当ててからでないと使えません。
※1)結果一覧に、フォルダごと、含まれているファイルの数を付け加えました。
※2)フォルダリストで選択しているフォルダをエクスプローラで開く機能を追加しました。
※3)コマンドラインパラメータで起動時のフォルダ指定と起動後自動チェックおよびチェック後シャットダウン機能を付け加えました。
| コマンドラインで、起動時のフォルダ指定と自動チェック機能を指定できます。本ソフトのショートカットをつくり、そのショートカットのプロパティのリンク先に次のようにパラメータを指定すると機能します。 起動時パラメータ処理(フォルダ指定+自動検索指定) FldSiz.exe [Directory] [/s /se] FldSiz.exe d:\abc\efg /s FldSiz.exe d:\abc\efg /se /s : 自動検索 /se : 自動検索後シャットダウン 自動探索後の結果は、YYYY-MMDD_HHMMSS.txt のファイル名でアプリケーションがあるフォルダに自動保存される。 |
※4)★★重要★★
ファイルサイズの取得ルーチンにバグがありましたので修正しました。
【4,294,967,296バイト以上の大きさを持つファイルが存在すると不具合が生じていました(〜v0.3まで)】
↓(すいません。表面上の変化はないので、V0.2のままです)
上の画面では、容量チェックにチェックを入れ、指定の容量を超えていた場合と大丈夫な場合のアイコンが示されています。

上の図は、結果一覧を表示させたものです。タブ区切りなので、エクセル等に貼り付けると再利用可能です。
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【改良点等】
●V0.4 2007.11.18 ファイルサイズ取得ルーチンの修正
・ファイルサイズが4,294,967,296バイト以上になると不具合が生じていたので、修正を行った。
| inc(dsiz, SRec.FindData.nFileSizeHigh shl 32 +
SRec.FindData.nFileSizeLow); でファイルサイズを取得、合計していたが、 SRec.FindData.nFileSizeHigh shl 32 では、 nFileSizeHigh が 1 のとき 1 としか返ってこない。そこで、nFileSizeHigh を int64変数に代入後、 shl 32 を実行したら、4,294,967,296
が返ってきた(2007-1118)。 という修正を施した。 ファイルサイズの取得値がおかしいことを指摘くださった『jzn』さんに感謝! |
●V0.3 2007.10.14 起動後自動チェック機能の付加(コマンドパラメータで)
・起動時初期フォルダの指定
・起動後指定フォルダの容量チェック
・起動後指定フォルダの容量チェックとシャットダウン
●V0.2 2005.02.26 初期フォルダの内容をテキスト化する
・結果一覧に、フォルダごと、含まれているファイルの数を要望にて付け加える。
・フォルダリストで選択しているフォルダをエクスプローラで開く機能を追加する。
●V0.1 2004.10.11 初期フォルダの内容をテキスト化する
・初期フォルダに存在するフォルダ容量をテキスト化する機能を要望により追加する。
●V0.0 2004.07.27 公開用初期版完成
・作成完了。公開。
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2004.07.28. - Update:2007.11.18 by NyanCO